コンサート情報

パイプオルガンブランチコンサー

2015.00.00

パイプオルガンブランチコンサート

2016年2月10日(水)バレンタインコンサートを開催します!
名古屋オルガンの秋presents
パイプオルガンブランチコンサート@愛知県芸術劇場コンサートホール

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2016年2月10日 (水) バレンタインコンサート
10:30~11:30(開場 10:00)
愛知県芸術劇場 コンサートホール
全自由席 1000円 (お得です!)
チケット取扱い
二宮音楽事務所 052-505-0151
チケットぴあ 0570-02-9999
市内各プレイガイド
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愛知県芸術劇場コンサートホールには、国内で個体の楽器としては最大のパイプオルガンが備え付けられています。
楽器の女王と呼ばれるのにまさしくふさわしいこのパイプオルガンの響きに包まれて、午前中の至福のひとときを、優雅にゴージャスに過ごしてみませんか?



名古屋オルガン春と秋

2015.00.00

2015年 度名古屋オルガンの春と秋は「Et in Terra Pax」というタイトルの基に5回のコンサートをお聴きいただけます。
「Et in Terra Pax」 は直訳すると「そして地には平和」。
終戦後70年を迎える今年に、改めて音楽を通して平和について向き合ってみたく、それぞれのプログラムを構成しました。
4年前より毎年春にいらして下さる小出信也さんとの活動はまさしく「Annum per annum 年から年へ」ですし、今年80歳の誕生日を迎えるアルヴォ・ぺルトの代表的な作品のタイトルでもあります。
一日一日、年から年へと神への賛美のために鳴り続ける教会の鐘をテーマにした作品と、小出信也さんが奏でるフルートの響きの中に、音楽を通した祈りを感じていただきたく思っています。
10月18日、11月3日、11月15日 には3つのオルガンソロコンサートが行われます。
それぞれヨーロッパの教会で聞くことができるような本格的なオルガンコンサートとなります。
バッハの作品、その他のドイツロマン派の作品やフランス近代作品など非常に美しい作品、そして是非この作品は新しく知って頂きたいと思うものを取り上げますので、オルガンの新しい魅力もたくさん発見していただけることと思います。
最終回の11月29日には「Adveniat regnum tuum み国の来らんことを」として、前半に待降節を迎えるにふさわしいバッハの作品を、後半では、日本では初演となる「我らの主イエスキリストの継承について」をお聴きいただけます。
後者の作品はナチスによってアウシュヴィッツ強制収容所、フロッセンベルグ強制収容所で現代の殉教者となった二人の神学者、マキシミリアン・コルベ神父とディートリッヒ・ボンヘッファー牧師についてと、彼らより残され、託された言葉、そして聖書の句から成り立っており、パイプオルガンに加えナレーターと打楽器により演奏されます。
平和と正義、そして愛を継承するということについて深く考えさせられ、そしてとても強く心に打ち響く音楽です。
平和が未だに当たり前のように存在することができない現代の社会の中、是非とも多くの方に知って頂きたい作品です。
今年の「名古屋オルガンの春&秋」が、みなさま一人一人の心の平 和へとつながりますように祈っています。